・ 破滅へと向かう物語
負けに不思議の負けなし
1作目は作戦成功→勝利の感じで終わったが、今作はマフティー・軍を丁寧に描くことで絶対的な実力差を明らかにしていき、次第に胃が痛くなってくる。
・対比構造
生(ギギ)・死(クエス)
大人(ケネス)・子ども(ハサウェイ)→女性との付き合い方とか
資金力の差(軍事力・食事)
本物と偽物。ガンダムとガンダムもどき→バッドエンド待った無しの本作だが、最後クスィーのマスクが剥がれ、ガンダムの顔が見えたのは良かった。ギギと出会うことでハサウェイが本物に覚醒?
・良きところも悪いところも含め、ハサウェイのキャラが魅力的
・ブライトさんとミライさんの登場シーンは嬉しかったが、今後を考えるとやっぱり胃が痛い
・次第に追い詰められていくハサウェイとマフティー。
果たしてハサウェイとクスィーは「本物」になることが出来るのか!?
〜続く〜